大統領府は9月14日、国家電気自動車インフラ公式プログラム(National Electric Vehicle Infrastructure (NEVI) Formula Program)の下、州政府やワシントンDC、プエルトリコから提出された電気自動車インフラ整備計画(Electric Vehicle (EV) Infrastructure Development Plans)の3分の2以上が、予定よりも早く承認されたと発表した。NEVI公式プログラムは、超党派インフラ法(Bipartisan Infrastructure Law)によって設立、資金拠出された。今回の早期承認された州政府は、2022/23年度のNEVI公式資金(9億ドル以上)を活用し、国内の約5万3,000マイルの高速道路上にEV充電器を建設することができる。超党派インフラ法は、今後5年間に50億ドルをNEVI公式資金に充当し、利便性と信頼性が高く、手頃な費用のEV充電器ネットワークを整備することを支援する。