ロサンジェルス市議会、2035年までの100%再生可能エネルギー移行を承認

ロサンジェルス市議会は9月1日、水・電力省(Department of Water and Power: LADWP)に対して、2035年までに100%再生可能エネルギーへ移行すること、約1万件の「グリーン雇用」のための長期的な人材採用計画を開発することを求める動議について、12対0の満場一致で採択した。2035年という期限は、市の従来の目標より10年早い。動議はまた、LADWPに、再生可能エネルギーへの移行について、半年ごとに市議会へ報告するよう指示している。この移行によって、9,500件の雇用が創出されることが期待されている他、570~870億ドルの投資が含まれている。

Spectrum News 1 “LA City Council votes to transition to 100% renewable energy by 2035” (9/1/21)