ミネソタ大学(University of Minnesota)はミネソタ州と連携し、初期ステージでベンチャー支援を受けた州内の企業に3,450万ドルを投資する取り組みを開始する。ミネソタ州が新規ビジネスを成長させる最良の州としての位置づけを維持する上で重要なステップとなる。大学が運営する本プログラムは11月16日に正式に開始され、特に、生命科学や農業/食糧技術、気候技術、先端製造、ソフトウェア、技術への投資に焦点が当てられる。ミネソタ大学の幹部は先月、ティム・ワルズ知事(Tim Walz)、ミネソタ雇用・経済開発省(Minnesota Department of Employment and Economic Development: DEED)のスティーブ・グローブ長官(Commissioner, Steve Grove)と共に、中小企業を支援するため、米国救済計画法(American Rescue Plan Act)によって約1億ドルが拠出されることを発表した。