マサチューセッツ州、STEM学習の進展を目的とした公立大学の改築に1億2,000万ドルを発表

マサチューセッツ州のベイカー=ポリト政権(Baker-Polito Administration)は4月13日、STEM分野での学生の技能を進展させるため、4つの大学で行われる改築及び増築工事に、合計1億2,000万ドルを投資すると発表した。受益するのは、サレム州立大学(Salem State University)、マサソイト・コミュニティ・カレッジ(Massasoit Community College)、スプリングフィールド技術コミュニティ・カレッジ(Springfield Technical Community College)、マサチューセッツ大学ローエル校(University of Massachusetts Lowell)の4大学で、STEMの学習指導を支援し、州内の主要なSTEM系労働者数を拡大することを目的として、大学施設を近代化する大型資本プロジェクトに、それぞれ3,000万ドルを受け取る。政権はまた、今後5年間で高等教育の大学施設で重要インフラの改良を実施するため、新たに1億6,500万ドルのプログラムを発表した。

Mass.gov “Baker-Polito Administration Announces $120 Million Investment in Public Colleges and Universities to Modernize Buildings to Further STEM Studies” (4/13/22)