バイデン政権、技術人材フェローシップの取り組みを発表

バイデン政権は8月30日、「米国デジタルコア(U.S. Digital Corps)」を発表した。米国デジタルコアは、2年間のフェローシップ・プログラムで、キャリア初期の技術者を政府の職員として引き付けることを意図したものである。一般調達局(General Services Administration: GSA)の技術変革サービス(Technology Transformation Services)が、大統領イノベーション・フェロー・プログラム(Presidential Innovation Fellows program)と共に管轄する。GSAのロビン・カーナハン長官(Robin Carnahan)は、「優先事項の一つは、GSAのための多様な人材のパイプラインを築くことと、次世代の公務員をリクルートすることである」と述べる。GSAによれば、デジタルコアは今秋に応募受付を開始し、最大30名のフェローが、GSA、退役軍人省(Department of Veterans Affairs)など少なくとも5つの連邦機関に所属する。

Nextgov “Biden Administration Announces Tech Talent Fellowship Effort” (8/30/21)