テキサス大学オースティン校、ビジネスと法律のセンターを統合、エネルギー研究が焦点

テキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)は、マコムス経営大学院エネルギー・イニシアチブ(McCombs School of Business Energy Initiative)と、カイ・ベイリー・ハッチソン・エネルギー/法律/ビジネス・センター(Kay Bailey Hutchison Center for Energy, Law and Business)を統合し、「エネルギー研究に関する卓越したセンター」への大学としてのコミットメントを強化する。エネルギー部門における法律とビジネスの合流は、現在の世界において重要な新興のトピックである。2つのセンターを統合することで、①両スクールの学生や卒業生、支援者は、この重要な業界に関する知識を共有できる、②将来のエネルギー産業のリーダーがエネルギー分野での経営学士を目指すことができる、などが挙げられる。マコムス・エネルギー・イニシアチブは2018年に発足し、再生可能及び従来型のエネルギーの財務と経営に焦点を当てている。カイ・ベイリー・ハッチソン・エネルギー/法律/ビジネス・センターは、マコムス経営大学院とテキサス大学法律大学院(University of Texas School of Law)から生まれたイニシアチブで、2014年に元上院議員の名前に由来して命名された。

University of Texas “Energy Studies is Focus of UT Austin’s New Merger of Centers Connecting Business and Law — The Kay Bailey Hutchison Energy Center for Business, Law and Policy” (4/1/22)