カーネギー・メロン大学、コンピュータサイエンス学部を「ソフトウェア及び社会システム学部」に改称

カーネギー・メロン大学(Carnegie Mellon University)のコンピュータサイエンス学部(School of Computer Science)は9月22日、ソフトウェア研究所(Institute for Software Research)を、「ソフトウェア及び社会システム学部(Software and Societal Systems Department: S3D)」に改称すると発表した。S3Dは、ソフトウェア及び、現代の生活でそれを取り巻くインフラ、この分野で本学部が果たす重要な役割を象徴する。ソフトウェア研究所は1999年に設立され、それ以来、コンピューティング技術の爆発的な成長と普及と共に進んできた。設立時点で数名だった職員数は、約100名の中核的教員及びスタッフ、200名弱の大学院生で構成されるまでに成長した。S3Dには、2つの博士課程と2つの修士課程があり、80以上のコースを提供している。学部の新たな名称は、しばしば見落とされがちなコンピューティングと現在の文化/政治/社会の構造との間の相互作用を強調する。

EurekAlert! “Carnegie Mellon University’s rebranded software and societal systems department commits to enhancing interplay between software and society” (9/22/22)