送電計画者を対象に、送電計画プロセスにエネルギー平等を取り入れることを支援する11カ月間の技術援助(technical assistance: TA)が計画されており、現在、送電計画者からの応募を受け付け中である。応募の締め切りは10月30日で、選出は12月1日に発表される。TAは2025年の1~11月に実施される計画である。このTAは、エネルギー省(Department of Energy)のグリッド配備局(Grid Deployment Office)がパシフィック・ノースウェスト国立研究所(Pacific Northwest National Laboratory: PNNL)とのパートナーシップで実施する「包含的送電計画(Inclusive Transmission Planning: ITP)」プロジェクトの一環。TAの間、PNNLは、独自に調整した資源を開発し、訓練及びウェブセミナー、直接的なコンサルティングを実施し、先端のモデリング及び分析を提供する。