アマゾン社と米国国際開発庁(USAID)が、女性のための気候資金強化を目的とした取り組みを開始

アマゾン社(Amazon)と米国国際開発庁(U.S. Agency for International Development: USAID)は、気候の取り組みの資金調達エコシステムにおけるジェンダーの不平等に対処し、気候変動のイノベーションを加速させるために必要な資源で女性のアントレプレナーを支援することを目的とした官民パートナーシップを開始する。アマゾン社は、女性による気候ソリューションの加速支援に合計5,300万ドルをコミットする。そのうち300万ドルはUSAIDとのパートナーシップへ充当し、5,000万ドルは、アマゾン社が、女性が経営する気候技術企業へ直接投資するために充当される。アマゾン社は、USAIDによる「気候ジェンダー平等基金(Climate Gender Equity Fund)」の創立パートナーとなる。気候ジェンダー平等基金は、女性と女子が気候ファイナンスへアクセスすることを阻む体系的な市場の障害を排除することを意図した新たな気候ファイナンスの仕組みである。

Amazon “Amazon and USAID Launch Effort to Boost Climate Funding for Women” (11/3/22)