ハーバード大学(Harvard University)の工学者、キース・デイビッド氏(Keith David)とジェームズ・アンダーソン氏(James Anderson)は、ニューメキシコ州で気球を飛行させ、太陽光線を反射する粒子を噴霧して地球冷却化の試験を実施することを計画している。このアイデアは、歴史的に火山が硫酸塩粒子を大気中に噴出し、地球の冷却効果をもたらしていることに起因している。ただしこの考えは科学者達の間で論争を呼んでおり、英国で同様の実験が検討されたが、数ヶ月前に中止が決定したばかりである。
Live Science “US Geoengineers Turn to Balloon for Planet-Cooling Test” (7/17/12)