資産管理会社大手のUSトラスト社(U.S. Trust)が12月18日に発表した報告によれば、2006年から2010年の間に所在国を変更した移民投資家の半分以上(57.1%。11万7,244人)は米国に来ているという。2位はドイツの7.1%で、米国は移民投資家にとり、圧倒的に人気の高い国となっている(日本は2.0%で9位)。教育水準の高い投資家の受け入れるは、高賃金職を中心とした雇用の成長の促進にとり、鍵となる要素である。
Los Angeles Times “U.S. leads the world in attracting inventors, study says” (12/19/13)