エネルギー省、コミュニティのクリーンエネルギー移行支援に1,000万ドル
エネルギー省(Department of Energy)は10月9日、地元のクリーンエネルギー戦略に関する研究/モデル化/検証/導入を目的とした資金及び技術援助として、3つのコミュニティが合計1,000万ドルを受益すると発表した。地方自治体、電力ユーティリティ機関、コミュニティ・ベースのグループで構成されるチームは、エネルギー省の「コミュニティへのクリーンエネルギー(Clean Energy to Communities: C2C)」プログラムによる詳細な技術パートナーシップを通じて、エネルギー省の国立研究所の専門家と2~3年にわたって共に取り組む。C2Cプログラムによる詳細な技術パートナーシップは、C2Cプログラムが提供している3つの活動の一つ(その他の2つは、ピア学習コホートと専門家による短期的な技術援助)。米国内の約300のコミュニティが、クリーンエネルギーの目標進展や促進を目的としてC2Cから支援を受けている。今回選出されたのは、ミネソタ州北東部、オレゴン州レーン郡、テネシー州ナッシュビルの3つのコミュニティ。 Department of Energy “DOE Invests $10 Million To Support Clean Energy Transitions for Communities Across the United States” (10/9/24)