国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency: DARPA)は、技術及び分析サポート・サービスの新たなバージョンの開発に着手した。本契約には上限として10億ドルが設定されている。DARPAは2018年に、最初の「技術及び分析サポート・サービス(Technical and Analytical Support Services: TASS)」として7社に契約を発注しており、それらは2023年8月に満了となる。DAPRAが今回発表した新たな「ソース模索通知(Sources Sought Notice: SSN)」によれば、新たに5~10社へ5か年契約を発注する見通しで、2023年8月から契約がスタートすることが期待されている。DARPAは、TASSとして、①技術的サポート、②分析サポート、③プログラム・イベントのサポートを提供する契約事業者を模索している。