DARPA、才能あるイノベーターをつなぐイベント・シリーズを全国で実施へ

国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency: DARPA)は米国内の有力研究開発大学6大学とパートナーを組み、新たな人材コミュニティと結びつける取り組みを開始する。「DARPAフォワード(DARPA Forward)」と呼ばれる会議シリーズで、2022年8月から12月まで開催される。地域及び全国のイノベーション・エコシステムを活性化し、国家安全保障のための新たなブレイクスルー技術の開発を目指す。イベントの出席者は、世界的に高名な科学者や成功したイノベーター、上級防衛指導者から、新たな能力や兵士が直面している急務かつ新興の課題について聞く他、空港/宇宙、地上、仮想、ソーシャル、バイオ/医療など、多様なトピックに関心を持つ機会を得る。登録の受け付けは、6月1日から開始される。イベントは、コロラド州立大学(Colorado State University)(8月30、31日)を皮切りに、ワシントン州立大学(Washington State University)(9月13、14日)、オハイオ州立大学(The Ohio State University)(10月4、5日)と続き、最後はカリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California)(12月13、14日)となっている。

Defense Advanced Research Project Agency “DARPA Launches Event Series to Connect with Talented Innovators Nationwide” (5/12/22)