国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency: DARPA)の「戦術的に重要な状況の確実かつ対応力のあるネットワーク上でのセキュアな携行機器(Secure Handhelds on Assured Resilient networks at eh tactical Edge: SHARE)」プログラムは今般、戦術的活動において、米軍と国際同盟国との間のセキュアで対応力のある情報共有を可能にするソフトウェアとネットワーキング技術の開発及び統合に成功した。SHAREソフトウェアは軍部のエンドユーザーのモバイル機器で作動し、同盟軍とのリアルタイムな情報共有が可能になっている。SHAREプログラムは2017年秋に開始され、2023年に国防総省の戦術的攻撃キット製品センター(Tactical Assault Kit (TAK) Product Center)に正式に移行した。