議会共同経済委員会、米国製造業レポート発表

議会共同経済委員会(U.S. Congress Joint Economic Committee)は、8月2日、米国製造業の状況をまとめた20ページに渡るレポート「Understanding the Economy: Promising Signs of Recovery in Manufacturing」を発表した。この中では、製造業の中でも耐久財分野が景気後退によって最も影響を受けたこと、また、2010年前半において13万6,000人の新規製造職創出が行われたこと(それらのほとんどが耐久財分野におけるもの)などのデータがまとめられており、製造業がさらにロバストでサステナブルな再生を遂げるためには、議会によるさらなる支援が必要であると結論付けている。