エネルギー省(Department of Energy)は7月16日、クリーン・シティ・プログラム(Clean Cities program:約100の地域同盟や数千の関係機関と共に輸送における石油の使用削減に取り組むプログラム)を通じて、代替燃料の利用拡大を目的としたプロジェクトに最高450万ドルを提供する計画を発表した。対象となる代替燃料車には、プラグイン式電気自動車や天然ガス、プロパン、フレックス燃料の自動車が含まれ、戦略的な計画や研修、消費者認知の向上などを通じて米国の経済、エネルギー、環境の安全保障向上に取り組む。今回の助成では、①路上での実証、②安全関連の研修、③緊急時対策という3つの主要分野で7~15件のプロジェクトへの助成が計画されている。
Department of Energy “Energy Department Announces $4.5 Million to Expand Usage of Alternative Fuels” (7/16/14)