グーグル、女性技術者育成を目的として5,000万ドルを投資

グーグル社(Google)は6月19日、5,000万ドルを投じて少女にプログラミングを教えるイニシアチブを開始した。同社は先月、従業員に女性が占める割合はわずか17%であることを発表し、より多くの女性を採用するためにあらゆる努力をすると約束していた。性の不均衡は全ての技術系企業にとって急務の問題である。グーグル社は今回、「メイド・ウィズ・コード(Made With Code)」というウェブサイトを立ち上げ、その中には様々なコード・プロジェクトや技術部門でロールモデルとなる女性の話、保護者のためのリソースなどが盛り込まれている。19日にニューヨークで行われたイベントには、チェルシー・クリントン氏(Chelsea Clinton)と共に150名の女子高校生が参加した。
Time “Google Invests $50 Million to Close the Tech Gender Gap” (6/19/14)