環境保護庁(Environmental Protection Agency: EPA)は6月17日、「2014年有害物質排出目録大学チャレンジ(2014 Toxics Release Inventory (TRI) University Challenge)」に参加する6大学を選出したと発表した。本チャレンジは、コミュニティや国内における産業有害化学物質の排出に関して国民の認識を高める革新的な手法を見つけ出すことを目的としている。TRIは大気や水中、土壌に放出される有害化学物質の情報と、これらの放出を削減あるいは防止するために産業が行っている取り組みについて情報を提供するものである。2014年のTRI大学チャレンジに選出されたのは、ドルー大学(Drew University)、サザンイースタン・ルイジアナ大学(Southeastern Louisiana University)、テネシー州立大学(Tennessee State University)など6大学である。
Environmental Protection Agency “EPA Selects Six Universities to Help Find New Uses for Toxics Data” (6/17/14)