大統領府は、5月31日に第2回目となる「市民ハッキング・デー(National Day of Civic Hacking)」を開催すると発表した。この日は、市民活動家や技術専門家、アントレプレナーなどが、自分達の専門知識と新技術、公開情報を用いて米国民の一助となるツールの開発に取り組む日となる。これに先駆け、大統領府は5月29日にデベロッパーや技術専門家をホワイトハウスに招いて市民ハッカーソンを開催する。昨年はホワイトハウスに30人の参加者が集い、大統領府への請願システム「We the People」の「請願API(Petitions API)」に基づき、アプリや視覚化が構築された。今年の市民ハッキング・デーでは「請願記述API(Petitions Write API)」に重点が置かれるという。
White House “Announcing the White House’s Second Annual Civic Hackathon” (5/1/14)