エネルギー省、クリーンかつ持続可能性のある水力発電の可能性を指摘

エネルギー省(Department of Energy)とオークリッジ国立研究所(Oak Ridge National Laboratory)は4月29日、「新たな水路開発評価(New Stream-reach Development Assessment)」と題する報告書を発表した。再生可能な水力発電資源の評価を示した本報告書によれば、国内の様々な水路において新たな発電能力を開発できる可能性があるという。報告書は、国内の300万以上の河川や水路で新たに65ギガワット以上の水力発電開発の可能性があると指摘している。これは現在の水力発電能力にほぼ匹敵する。
Department of Energy “Energy Dept. Report Finds Major Potential to Grow Clean, Sustainable U.S. Hydropower” (4/29/14)