労働省(Department of Labor)は4月28日、高需要産業における失業者への研修を目的に、「職務主導型国家緊急グラント(Job-Driven National Emergency Grant)」を通じて最高1億5,000万ドルを助成することを発表した。本グラントを通じて、OTJ研修や登録見習い制度(Registered Apprenticeships)、職業訓練(産業が認める資格につながるもの)などの機会を提供する雇用主パートナーシップの創出或いは拡大につながると考えられている。受益資金はまた、本件に関連したコーチングやカウンセリングなどに利用することも可能である。本グラントへの応募の締め切りは5月27日となっている。
Department of Labor “$150M available to states to implement or expand job-driven training programs for laid-off workers” (4/28/14)