エネルギー省、海洋・流体力学開発を目的とした大学コンソーシアムに助成予定

エネルギー省(Department of Energy)は3月21日、「海洋・流体力学(marine and hydrokinetic: MHK)研究開発大学コンソーシアム(MHK Research and Development University Consortium)」と題する助成機会を近いうちに発表する意向通知(Notice of Intent)を公表した。本助成の目標は、既存の研究開発能力を活用し、米国MHK技術の進展と世界的な競争的労働力のための知的資本を開発することである。エネルギー省は、活動的な海洋環境における事業の課題に挑戦するには大規模な資本支出が必要であると認識しており、同省の水力発電プログラム(Water Power Program)のバランスの取れたポートフォリオ手法を通じてMHKプログラムへの戦略的投資を行っている。
Department of Energy “Upcoming Funding Opportunity for Marine and Hydrokinetic Development University Consortium” (3/21/14)