エネルギー省(Department of Energy)は5月10日、ソーラーや風力、エネルギー貯留やその他のクリーンエネルギー資源がどのようにして信頼性が高く効率的な米国電力グリッドを支えることができるかについて実証する8件のプロジェクトに、2,600万ドルを提供する計画を発表した。これらのプロジェクトは、超党派インフラ法(Bipartisan Infrastructure Law)から資金拠出を受け、国内15か所(13州とプロエルトリコ)で革新的なエネルギー技術を配備し、変化する需要に自動的に対応できるグリッドを構築、支援する。このプログラムの名称は、「ソーラーと風力のグリッド・サービスと信頼性の実証プログラム(Solar and Wind Grid Services and Reliability Demonstration program)」で、受益する研究チームは、ユーティリティ機関、研究所、大学、業界で構成される。