北米におけるEV用電池の生産能力は2030年に2021年の約20倍との予測

電気自動車用電池生産工場の一連の新規建設計画を受け、北米における電池生産能力は、2021年の年間55ギガワット時から2030年までにおよそ同1,000ギガワット時に増加すると予測されている。発表された電池工場プロジェクトの多くは、2025~2030年の間に生産開始が予定されており、これによって2030年までに、年間およそ1,000~1,300万台の完全電気自動車生産に対応できることになる。サプライチェーンの物流面を最適化するため、多くの電池工場が自動車生産工場の近接に設置される。

Department of Energy “Electric Vehicle Battery Manufacturing Capacity in North America in 2030 is Projected to be Nearly 20 Times Greater than in 2021” (1/2/23)