10月20日、大統領府の気候及び環境担当官が、米国労働者が生産する低炭素マテリアルの購入を拡大することについて、州政府リーダーと共に、知識を共有し、協力の機会について協議する会合を行った。これに先立ち、大統領府は、バイデン大統領の「連邦バイ・クリーン・イニシアチブ(Federal Buy Clean Initiative)」に沿った官民の一連のコミットメントを発表した。連邦バイ・クリーン・イニシアチブは、世界最大の連邦政府の購買力を活用し、連邦による調達及び連邦資金を受けたインフラ・プロジェクトにおける低炭素建設マテリアルを進展させるという取り組みである。本日発表された新たな内容には、①全国的なプログラムを通じた「バイ・クリーン」への新たな連邦支援、②「バイ・クリーン」を支持する民間企業の取り組みと新たな支援、③州政府及び地方自治体による「バイ・クリーン」への取り組みが含まれる。