ニューヨーク市及びニューヨーク州のリーダーシップは、ニューヨーク市立大学(City University of New York: CUNY)と提携し、キップス・ベイ(Kips Bay)に「科学パーク及び研究キャンパス(Science Park and Research Campus: SPARC)」を創設する。この種としては初のイノベーション・ハブで、CUNYの公衆衛生及び医療政策大学院(Graduate School of Public Health and Health Policy: CUNY SPH)やハンター・カレッジ・スクール・オブ・ナーシング(Hunter College School of Nursing)などの4,500名以上の学生のための現代的で新しい施設が含まれる。本プロジェクトにより、ブルックデール・キャンパス(Brookdale Campus)が、最新の学習指導及び商業施設へと変革される。CUNY SPHのための新たなラボや研究スペースが加わり、同大学の図書館や学習センターもある。このプロジェクトを通じて、今後30年間に約250億ドルの経済的効果と、1万人の雇用が創出され、生命科学や医療ケア、公衆衛生など、成長中の重要分野のキャリアのための人材パイプラインが創出される。