NSFのコンバージェンス・アクセラレータ、ブルー経済関連の課題への取り組みに3,000万ドルを投資

米国科学財団(National Science Foundation: NSF)は、コンバージェンス・アクセラレータ(Convergence Accelerator)の「トラックE:ブルー経済ネットワーク(Track E: Networked Blue Economy)」で、フェーズ1からフェーズ2へ進む6件のコンバージェント研究チームに3,000万ドルを投資し、気候や持続可能性、食糧、エネルギー、汚染、経済に関連する課題に対処する。トラックEは、ブルー経済の相互接続と海洋部門におけるコンバージェンス研究の加速に焦点を当てている。2021年9月に、フェーズ1アワードとして16件が選出され、正式なプロポーザルとその発表の後、フェーズ2へ進む6チームが選出された。フェーズ2のチームは今後2年間、イノベーション及びアントレプレナーに関するカリキュラム(製品開発や知的財産、財務資源、持続可能性に関する計画、コミュニケーション、アウトリーチなど)に参加する。

National Science Foundation “NSF’s Convergence Accelerator invests $30 million to tackle challenges related to the blue economy” (9/21/22)