エネルギー省、「多様性/公平性/包含性/アクセス性」進展を目的とした初の計画を発表

エネルギー省(Department of Energy)は9月1日、「多様性/公平性/包含性/アクセス性(Diversity, Equity, Inclusion, and Accessibility: DEIA)の戦略的計画(DEIA Strategic Plan)」を初めて発表した。本計画は、あらゆる背景を持つ米国民を尊ぶ職場環境の創出へ向けたエネルギー省のコミットメントを示すものであり、バイデン大統領による大統領令14035号(Executive Order 14035)(米国の職場は、多様なコミュニティを反映する時、最も強いことを改めて確認する内容)を支持するものである。DOEのDEIA戦略的計画のハイライトとして、①「多様性/公平性/包含性/アクセス性局(Office for Diversity, Equity, Inclusion, and Accessibility)」及びDEIA評議会(DEIA Council)を再設立する、②人口動態的に少数派となっている層に対処し、アウトリーチやリクルート、雇用、昇進に関する人材慣行を向上させる、③監督者、管理者、上級指導部を対象としたDEIAパフォーマンス期待を通じて説明責任を強化する、などが挙げられている。

Department of Energy “DOE Releases First-Ever Plan to Advance Diversity, Equity, Inclusion and Accessibility” (9/1/22)