バイデン政権の行政管理予算局(Office of Management and Budget: OMB)長官候補がようやく承認された。上院は3月15日、61票対36票で、シャランダ・ヤング氏(Shalanda Young)のOMB長官就任を承認した。ヤング氏は2021年3月からOMB長官代理を務めており、アフリカ系女性として初めてのOMB長官となる。上院多数党院内総務(Senate Majority Leader)のチャック・シューマー議員(Chuck Schumer)(ニューヨーク州選出民主党)は、「ヤング氏は予算及び歳出のプロセスを熟知しており、共和、民主の両党と同様に協力する能力を有している」と称賛した。
Government Executive “The Senate Confirms Biden’s OMB Director” (3/15/22)