エネルギー省(Department of Energy)は2月4日、パートナーの「クリーン・エネルギー・スマート製造イノベーション研究所(Clean Energy Smart Manufacturing Innovation Institute: CESMII)」と共に、米国製造部門の生産性やエネルギー効率、競争力を高めるスマート製造のプロセス及び技術の進展を目指して、10件のプロジェクトを選出し、その交渉に入ると発表した。スマート製造とは、製造の革新的手法を指し、デジタル化や自動化、人工知能(AI)などが活用される。今回選出された10件のプロジェクトは、研究開発、教育及び労働力開発、スマート製造イノベーションの3つのトピックに分類されている。