「2016年特許パワー(Patent Power 2016)」のスコアカードが発表された。スコアカードで高順位を取るのは年々難しくなっており、2010年には各部門のスコアカードで最低順位にあった企業の平均パイプライン・パワーは145点であったが、今年のそれは183点と、26%上昇した。このように競争が激化している中、得点が急上昇している企業もあり、こたとえば、フィットビット社(Fitbit)は昨年はスコアカードに記載される条件も満たしていなかったが、今年は科学的機器(Scientific Instruments)部門で1位となった。大学部門(Universities)のスコアカードでは、プリンストン大学(Princeton University)が20位から2位に急上昇した。
IEEE SPECTRUM ” Patent Power 2016″ (12/21/16)