労働省、1億5,000万ドルの就職支援パートナーシップ・グラント計画を発表

労働省(Department of Labor)は2月19日、長期失業者の就職を支援するプログラムに合計約1億5,000万ドルを提供する、「就職準備パートナーシップ(Ready to Work Partnership)」グラント・コンペ計画を発表した。長期(6ヶ月以上)失業者が、OTJ研修や、有給の労働経験及びインターシップ、見習い登録(Registered Apprenticeships:登録した者に対してのみ、雇用主は特定の技能を指導することが可能)を通じて就職できるよう支援するプログラムが対象である。グラントを受益するには、少なくとも3つの雇用主や地域業界団体がプロジェクトに積極的にかかわっていることなどが条件となっている。
Department of Labor “$150M Ready to Work Partnership grant competition to help those facing long-term unemployment return to work announced by US Labor Department” (2/19/14)