大統領府は6月17日、夏季を通じて行われる「人材パイプライン・チャレンジ(Talent Pipeline Challenge)」を開始する。このチャレンジは、米国のインフラと国内サプライ・チェーンを再興し、歴史的な経済回復から今後の安定かつ着実な成長への移行を継続させ、質の高い職を埋めていくことを目的とする。政権は本チャレンジを通じて、全国の雇用主や教育・訓練提供事業者、州政府や地方自治体、部族・準州政府、慈善団体に、3つの重要なインフラ部門(高速回線、建設、電気化(電気自動車の充電インフラ及び電池製造))における公平な労働力開発を支援する明白なコミットメントを行うよう全国的に呼びかけている。