ロードアイランド州のダン・マッキー知事(Dan McKee)(民主党)は6月29日、州における電力使用を2033年までに再生可能資源で100%相殺されることを義務付ける法案に署名し、法制化した。知事室によれば、米国の州の中で最も積極的な再生可能エネルギー基準であるという。法案は、州の気候変動軽減目標を達成するための確固たる10カ年コミットメントを概説している。現行の州法では、2035年までを通じて、再生可能資源から生成される電力量を毎年1.5%ずつ増やすことが義務付けられている。新たな法律はその取り組みを加速させ、2033年までに100%の再生可能エネルギー基準を達成するよう求めている。