ニューヨーク市、2038年までに市所有車両を全てゼロ排出車に

ニューヨーク市のエリック・アダムス市長(Eric Adams)は10月18日、2038年以降は、市所有の全車両をゼロ排出車両とすることを義務付ける法案に署名した。ライドシェア車両企業も、2030年までに完全にゼロ排出もしくは車いすでの利用が可能になることが求められる。アダムス市長は、「これは大規模かつ大胆なステップであり、我々は、歴史を作り、市の電力未来へ向けた大きく大胆な策を実施する」と述べる。米国内でこの政策を実施するのはニューヨーク市が最初である。

CBSNEWS “Mayor Eric Adams signs bill requiring all New York City vehicles to be zero-emissions by 2038″ (10/18/23)