コネチカット州知事、2040年の炭素フリー目標を進展させる2つのクリーンエネルギー法案に署名

コネチカット州のネド・ラモント知事(Ned Lamont)は5月17日、気候変動とクリーンエネルギーに関する2つの法案に署名し、法制化した。この法律により、2040年までに電力グリッドからの炭素排出を削減するという州の目標が成文化され、既存の再生可能エネルギー・プログラムが拡大する。州のエネルギー及び環境保護省(Department of Energy and Environmental Protection)のケイティ・ダイケス長官(Katie Dykes)は、「コネチカット州は、100%炭素フリーのグリッドというラモント知事の目標へ向けて既に大幅な進展をしている。州は現在、65%炭素フリーである」と述べ、目標達成は手の届く範囲にあると語った。

WSHU “Lamont signs two clean energy bills to further 2040 carbon-free goals” (5/17/22)