エネルギー省のラボ組み込み型アントレプレナーシップ・プログラム、新たなイノベーター・グループを選出

エネルギー省(Department of Energy)は7月21日、「ラボ組み込み型アントレプレナーシップ・プログラム(Lab-Embedded Entrepreneurship Program: LEEP)」で選出された新たなコホートを発表した。選出されたイノベーターは、国立研究所が有するメンター及び専門家の包括的なネットワークを活用し、全ての米国民に恩恵をもたらすクリーンエネルギーの未来の原動力となる次世代技術の開発に取り組む。今回選出されたコホートは国立研究所で実施される2年間のフェローシップ・プログラムに参加する。具体的なプログラムは次の通り。①アルゴンヌ国立研究所(Argonne National Laboratory)で実施される連鎖反応イノベーション(Chain Reaction Innovations)、②ローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory)で実施されるサイクロトロン・ロード(Cyclotron Road)、③オーク・リッジ国立研究所(Oak Ridge National Laboratory)で実施されるイノベーション・クロスロード(Innovation Crossroads)、④国立再生可能エネルギー研究所(National Renewable Energy Laboratory)で実施されるウェスト・ゲート(West Gate)。

Department of Energy “DOE’s Lab-Embedded Entrepreneurship Program Selects New Group of Innovators to Deliver Next-Generation Technologies for a Clean Energy Economy” (7/21/22)