エネルギー省(Department of Energy)は2月17日、国内のエネルギー生産を強化し、エネルギー効率と信頼性を高め、温室効果ガス排出を削減し、米国の対応力と安全保障の向上につながる可能性があるディスラプティブなエネルギー技術の特定と支援を目的として、最高1,000万ドルを提供する資金提供公募(FOA)を発表した。今回のFOAは、エネルギー高等研究局(Advanced Research Projects Agency-Energy: ARPA-E)による予備的トピック(Exploratory Topic)-「革命的なエネルギー及び技術努力の創出(Creating Revolutionary Energy and Technology Endeavors: CREATE)」の一部。新たなエネルギー技術の実行可能性や概念実証、新たなエネルギー技術開発のガイドとなるモデリングとシミュレーションに取り組む実験的研究にアワードが授与される。