エネルギー省(Department of Energy)は、「イノベーション・クラスターのための米国製エネルギー・プログラム(American-Made Energy Program for Innovation Clusters: EPIC)」のプライズ・ラウンド2(Prize Round 2)において、準決勝進出者として全国24のインキュベータ及びアクセラレータを選出した。選出されたインキュベータ及びアクセラレータは、エネルギー分野のスタートアップ及びアントレプレナーを支援する優れたアイデアにそれぞれ5万ドルの賞金を受益した。本プログラムは3つのフェーズで1年をかけて行われており、地域の企業の生産性を高め、スタートアップの商業化を強化し、地域イノベーションの速度を高める手段として、頑強なエネルギー・イノベーション・エコシステムを支援するエネルギー省技術移転局(Office of Technology Transitions: OTT)が管轄している。準決勝進出者の24者は、今後4カ月をかけてそれぞれが提案するプログラムの実践に取り組む。その後、決勝進出者に選出されると各10万ドルを受益し、最終フェーズへと進む。