エネルギー省(Department of Energy)は9月14日、「コミュニティ・クリーン・エネルギー(Clean Energy to Communities: C2C)」パートナーシップ・プログラムに最高2,500万ドルを提供し、6つのコミュニティ・チームが脱炭素化戦略及びクリーン・エネルギー・ソリューションを開発することを支援すると発表した。地方自治体や電力ユーティリティ機関、コミュニティ・ベースのグループがエネルギー省傘下の国立研究所の専門家と密接に協力し、アワード資金(800万ドル)と、信頼性が高く、手頃な費用で、公平で、地元の優先事項を反映したクリーン・エネルギー・システムの研究/モデリング/導入を目的とした最高1,700万ドルの技術援助を活用する。選出されたのは、イリノイ州シカゴやコロラド州コロラドスプリングなど6つの地域のコミュニティ・チーム。