ゼネラル・エレクトリック社、天然ガス燃焼タービンの新ラインを発表

ゼネラル・エレクトリック社(General Electric: GE)は、発電に利用される高効率の天然ガス燃料タービンの新ライン、「フレックス・エフィシェンシー60(FlexEfficiency 60)」を発表した。この新タービンは電力需要に応じて出力を急速に変動させることができ、再生可能資源ベースのエネルギー・プラットフォームには理想的なシステムとなっているという。また、出力幅も185メガワットから300メガワットまで幅広く、来年に初期出荷が行われる見通しとなっている。GE社の発表によれば、既にサウジアラビアや日本、米国のユーティリティ企業から120億ドル規模の受注があるという。
Phys.org “GE introduces natural gas FlexEfficiency 60 turbine” (10/2/12)