2月13日、上院のエネルギー・天然資源委員会(Senate Energy and Natural Resources Committee)の新委員長に、メアリー・ランドリュー議員(Mary Landrieu、ルイジアナ州選出民主党)が選出された。同議員は、石油・天然ガス生産者の強力な味方として知られている。ランドリュー議員は、ロン・ワイデン委員長(Ron Wyden、オレゴン州選出民主党)の後任となる。ワイデン委員長は、上院金融委員会(Senate Finance Committee)のマックス・ボーカス委員長(Max Baucus、モンタナ州選出民主党)が次期駐中国大使に指名されて辞職するのに伴い、同委員会の次期委員長に就任する。ランドリュー議員がエネルギー・天然資源委員会の委員長に就任することについて、石油・石炭業界団体は歓迎の意を表明した。
National Journal “Landrieu Era to Begin on Senate Energy Committee” (2/11/14)