NIH、連邦政府職員を対象とした労働意欲調査で急落

連邦政府職員を対象に行われる年間調査「連邦政府内で働くのに最も良い場所(Best Places to Work in the Federal Government)」の結果が公表された。それによれば、自動歳出削減措置や政治的行き詰まりの継続は職員の労働意欲に影響を及ぼし、特に国立衛生研究所(National Institutes of Health: NIH)の職員を直撃したようである。調査結果では、連邦政府全体で平均得点が3ポイント下落して57.8点(100点満点中)となった。これは3年連続の下落で、調査が行われた過去10年間の最低値である。NIHの得点は6.5ポイント急落して62.7点となった。更に、「効果的なリーダーシップ」という分野ではNIHの得点は4.2ポイント下落の55.4点となった。
Science Insider “NIH Takes Steep Fall in Best Places to Work Survey” (12/19/13)