オバマ政権は、ホワイトハウスと商務省(Department of Commerce)が主導する政権イニシアチブ、「製造業コミュニティ・パートナーシップへの投資(Investing in Manufacturing Communities Partnership: IMCP)」について、フェーズIIへの提案受付を開始した(フェーズIでは44のコミュニティが合計700万ドルを受益)。フェーズIIでは、最高12のコミュニティが「製造コミュニティ(Manufacturing Community)」の指定を受け、後に13億ドルの連邦資金や10の省庁からの支援の受益対象として検討される。IMCPフェーズIIの「製造コミュニティ」の指定を希望するコミュニティは、①労働力や研修、②先端研究、③インフラ及びサイト開発などの分野で将来競争的となることを目指す技術や産業を特定する戦略を来年3月14日までに提出する(フェーズIの受益は応募の条件ではない)。
White House “FACT SHEET: Attracting Manufacturing Investment in American Communities” (12/5/13)