パナソニック、テスラ社の米国太陽電池工場に2億5,600万ドルを投資へ

パナソニック社は、テスラ・モーターズ社(Tesla Motors)がニューヨーク州バッファローに建設する太陽電池及びモジュール生産施設に300億円(2億5,600万ドル)以上を投資する。この投資を受け、両社のパートナーシップはさらに深まる。パナソニックは、収益率の低い消費者家電事業から、企業顧客を対象とした自動車部品やその他の事業へと移行しつつある。テスラ社は本取引の一環として、パナソニックから太陽電池モジュールを長期購入し、施設の建造物とインフラを提供する。両社の声明によれば、2017年夏から太陽電池モジュールの生産を開始し、2019年までには1ギガワットのモジュール生産へと拡大する計画であるという。
Reuters “Panasonic to invest over $256 million in Tesla’s U.S. plant for solar cells” (12/27/16)