ミシガン州で、州内における自動運転車の試験と導入を支援するSAVE法が成立したことを受け、ゼネラル・モーターズ社(General Motors)は12月15日、公道での自動運転車の試験を開始すると発表した。同社はすでにミシガン州ワレンにある技術センター(Technical Center)で試験を行っており、今回の法律成立によってセンター周辺の公道での試験に臨む。試験は数か月以内にデトロイト周辺にも拡大される計画である。同社はまた、2017年初頭からオリオン・タウンシップ組立工場(Orion Township assembly plant)で次世代の自動運転車の試験車を生産すると発表した。
IndustryWeek “GM to Test Autonomous Vehicles on Michigan Roads” (12/16/16)