FDA諮問委員会、個人向け遺伝子テストに注意を促す

食品医薬品局(Food and Drug Administration:FDA)の諮問委員会は3月8日、消費者に直接市販されている遺伝子テストは医師の監督の下で実施されるべきであるとの見解を示した。個人向けテストはここ数年、オンラインを中心に販売されており、従来の医療機関とは異なる企業によって実施されている。「こうしたテストは、適切な分析を受けずに曖昧または誤解を招く結果につながり得る」と委員会は述べている。委員会は3月9日に本件に関する最終見解をまとめる。
latimes.com “FDA panel advises caution on personal genetic testing” (3/9/11)