環境保護庁(Environmental Protection Agency: EPA)は2月12日、化学物質が生物学的過程とどのように相互作用するか、そしてこれらの相互作用が脳の発達に変化を及ぼす可能性について調査する研究に300万ドル以上のグラントを付与することを発表した。受益するのは、ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)やジョージア大学(University of Georgia)など4機関である。これらの研究を通じて、化学物質への露呈が健康に及ぼす潜在的影響についてEPAの予測能力を向上させることが狙いである。
Environmental Protection Agency “EPA Awards More Than $3 Million to Researchers Studying How Chemical Exposures May Impact Brain Development” (2/12/14)