IFIクレーム・パテント・サービス社(IFI CLAIMS Patent Services)は、米国特許商標局(U.S. Patent and Trademark Office:USPTO)による2013年のデータを分析し、その結果を発表した。それによれば、①USPTOは2013年に27万7,835件の特許を付与しており、これは前年比約10%増で単年の付与件数としては過去最大、②特許を付与された機関数合計も4,000機関以上増加、③特許取得件数が最も多い上位50社のうち、18社が米国企業で、これは2012及び2011年の17社から1社増加、などが挙げられている。日本企業においては、「注目すべき急落企業」として、日立が順位を13、富士フィルムが同15落としたことが指摘されている。
IFI CLAIMS Patent Services “2013 U.S. Patent Trends & Insights” (1/13/14)